ニュース・リリース
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約560万回の異常アクセス検知 健康食品・化粧品メーカーの会員情報流出か健康食品や化粧品を販売する「フォーデイズ」社は、2025年4月から5月初旬にかけて自社の会員サイトが不正アクセスを受けたと公表。 最大1,347,445件の個人情報が外部に流出した可能性があるとのこと。 同社によると、2025年4月18日から5月3日にかけて、会員情報照会機能に対して特定のIPアドレスから約560万回におよぶ異常なアクセスが確認されたことから、5月16日に緊急のセキュリティ対策を講... -
大阪の産業機器メーカーにランサムウェア被害 取引先・採用応募者などの個人情報が流出か大阪の産業機器メーカー「オーエム製作所」は、同社グループが受けたランサムウェア攻撃に伴い、個人情報が流出した可能性があることを公表した。 発表によると、同社は外部の専門家による調査を実施し、社内システムに対する不正アクセスの痕跡が確認されたことを明らかにしている。 これにより、個人情報が外部に流出した可能性が否定できないと判断した。 現時点では、インターネット上での情報公開や販売などの事例は確認さ... -
「クレジットカード情報流出している」顧客90,513件の情報影響か バッグ・財布メーカーバッグ・財布メーカー「イケテイ」社が運営する通販サイト「IKETEI ONLINE(イケテイオンライン)」で、不正アクセス被害が発生。 個人情報など流出した可能性が発覚している。 発表によると、2025年2月26日に一部のクレジットカード会社から「IKETEI ONLINE」を利用した顧客のカード情報流出の懸念について連絡を受けたという。 これを受けて翌日には同サイトの運営とカード決済を停止し、第... -
従業員343名分の個人情報、売上資料など流出 サーバーが暗号化【日邦バルブ】工業用バルブメーカー「日邦バルブ」のサーバーが不正アクセスを受け、従業員の個人情報を含む社内データが外部に流出していたことが明らかになった。 同社が2025年3月24日に発表していたサイバー攻撃について、原因と被害の詳細を報告している。 2025年3月18日、日邦バルブの社内サーバーに保存されていたデータが外部からの不正アクセス(サイバー攻撃)により暗号化され、システム障害が発生。 社内の一部シス... -
約70%の企業、生成AI導入「信頼性の欠如」懸念 脅威トップは「マルウェア」2025年5月21日、防衛、航空宇宙、サイバーセキュリティなどの分野で先進技術を提供している、フランスの「タレス(Thales S.A.)」は、最新の年次調査「2025年 データ脅威レポート」を発表した。 本レポートは、S&Pグローバル・マーケット・インテリジェンスの調査部門である451 Researchが実施したもので、20か国・15業界にわたる3,100名以上のITおよびセキュリティ専... -
「東京2025デフリンピック」945名分の個人情報流出 外部からの指摘で判明東京都政策連携団体である(公財)東京都スポーツ文化事業団は、2025年5月9日、東京2025デフリンピックのボランティアに関する個人情報流出事故を公表した。 関係者に対し謝罪するとともに、再発防止策を講じるとしている。 経緯として、5月2日にアンケートを配信後、5月7日に回答者1名から事業者に閲覧可能性の指摘があり、事業者は直ちに設定を変更。 5月8日20時40分頃、対象者にメールで説明と謝罪を行... -
【NRS社】サーバー不正アクセス被害を公表 物流業界で続くサイバー攻撃の波2025年5月7日、倉庫・物流業を展開するNRS株式会社は、同社サーバーが不正アクセスを受けたことを発表した。 この事件は、近年物流業界を襲う大規模なサイバー攻撃の一環として注目を集めている。 同社は外部専門家と連携し、原因究明と被害範囲の調査を進めており、関係機関への報告も完了した。 発覚と初動対応 NRS株式会社によると、5月3日にサーバーへの不正アクセスが発覚。 直ちにネットワークを遮断する... -
高級ブランド「Dior」で顧客情報が流出 不正アクセス被害、調査つづくフランスの高級ブランド「クリスチャン・ディオール・クチュール」が、不正な外部アクセスにより一部の顧客情報が流出したことを明らかにした。 現時点では、銀行口座情報やクレジットカード番号などの金融情報は含まれていないという。 報道によれば、今回のサイバー攻撃は2025年1月に発生したとされ、一部アジア地域の顧客には同年5月に通知が届いたという。 中国では5月12日の夜、多くのユーザーがディオールから通... -
削除型ランサムウェア被害「バックアップも削除された」【エネクラウド】電気料金に関するメーカー兼コンサルティング業「エネクラウド」社で、クラウドストレージが「削除型ランサムウェア」被害が確認された。 今回の事案は、2025年4月14日8時50分頃、同社が利用しているAmazon S3のクラウドストレージにおいて一部のファイルが消えていることを社員が発見したことにより判明した。 その後、外部の専門調査会社に調査を依頼し、詳細が明らかになった。 調査の結果、2025年4... -
サイバー防犯ボランティア、7,000名超が全国展開 警察庁、支援と取組を活性警察庁は全国47都道府県で活動する「サイバー防犯ボランティア」への支援とその取組の活性化を図っている。 2024年末時点で、国内には301団体、合計7,298名のサイバー防犯ボランティアが登録されており、サイバー空間の安全確保に向けて活動を展開している。 サイバー防犯ボランティアの活動内容は主に以下の三点に分類される。 一つ目は、インターネットの適正利用に関する教育活動。 二つ目は、インターネット...