ニュース・リリース
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LEDライト企業で5千件以上の情報流出 脆弱性突かれた不正アクセス原因【GENTOS】LEDライト製品を中心に事業展開する「ジェントス株式会社」において、外部からの不正アクセス被害が確認された。 概要 被害が確認されたのは同社が運営するECサイト「GENTOS公式ストア」。 8月12日、クレジットカード会社から同サイト上で情報流出を懸念する連絡があり問題が浮上したという。 調査機関による調査の結果、同サイトにセキュリティ上の脆弱性が判明。 攻撃者は当該脆弱性を突き不正アクセスを実行... -
新潟県の集落や個人情報を第三者にメール送信し情報流出新潟県の「十日町地域振興局農業振興部」において、メールの誤送信による情報流出が発生した。 概要 十日町の説明によると、個人情報が含まれた業務に関するアンケート結果をメールで一斉送信した際、1名のアドレスに誤りがあり第三者に送信されていたという。 当該メールには、氏名、性別、年代、集落、打ち合わせ時のメモなど50件以上のデータが含まれていたことが確認されている。 本来の受信者からメールが届いていない... -
「支払い失敗」 【BIGLOBE】かたるフィッシングメールに注意喚起11月28日現在、インターネットサービスプロバイダ「BIGLOBE」をかたるフィッシングメールが確認されているとする注意喚起が行われている。 概要 フィッシング対策協議会によると、同協議会に寄せられているフィッシングメールの件名には「【BIGLOBE】2022年11月ご請求のご案内」とするものが確認されているという。 また、本文中には「支払い失敗」「支払い情報の確認」「So-netのID・パスワー... -
【創価大学】教員アカウントから大量のスパムメール 攻撃経路は特定できず創価大学において、教員が使用するメールアカウントが不正アクセスを受ける被害が確認された。 概要 不正アクセスが判明したのは11月1日。 1名の同大学教員から大量のメールを受信しているとの問い合わせが入り問題が浮上。 調査の結果、同教員のメールアカウントが不正アクセスを受けている事実が判明。 当該アカウントが踏み台にされ、不特定多数に向け大量のスパムメールが送信されていたという。 確認されたスパムメ... -
PC修理業者の約半数が個人情報を閲覧 カナダ研究者調査レポートカナダにあるゲルフ大学コンピューターサイエンス学部から、「電子機器の修理業者は顧客の個人情報を盗み見するケースが少なくない」とするレポートを公表した。 修理が必要と見せかけ業者にPC持ち込み 同学部研究者は、調査のため事前にオーディオドライブを無効にした6台のWindows端末を用意。 一見修理が必要とするよう仕向け、計16カ所の電子機器修理業者に持ち込んだ。 デバイスが返却された後、修理期間のロ... -
【EU議会】webサイトがサイバー攻撃で停止 ロシアハッカーからの犯行声明も欧州連合(EU)主要機関である「欧州議会」のwebサイトで、サイバー攻撃の影響により接続不能の事態が発生した。 影響は欧州の数か国だけでなく、アメリカにも及んだという。 被害状況 当該攻撃は、webサイトへ大量のデータを送り付け、高負荷をかける手法「DDoS攻撃」によるものだったとのこと。 欧州議会議長であるロベルタ・メツォラ氏は「親ロ派グループが犯行を認めた」とのコメントとともに、当該攻撃前には... -
【国立天文台】アルマ望遠鏡にサイバー攻撃 webサイト・天体観測が停止電波天文学分野における国際共同利用施設「アルマ望遠鏡」が、サイバー攻撃を受けた。 国立天文台によると、サイバー攻撃が検知されたのは10月29日。 当該攻撃により、「科学観測」と「チリ合同アルマ観測所」のwebサイトが停止。 計算機クラスタや、ネットワークに影響が出たことで観測の継続が不可能となっている。 続く復旧作業 11月21日公表時点で、メール環境の復旧など暫定的に進んではいるものの依然として... -
空調・給排水施工業者にサイバー攻撃被害 復旧対応続く【菱機工業】空調や給排水設備の設計および施工事業など展開する「菱機工業株式会社」において、第三者からのサイバー攻撃が確認された。 概要 攻撃が検知されたのは11月17日。 同社のシステムにおいて障害が発生しており、調査の結果複数のサーバーにて外部からの攻撃が確認されている。 11月21日時点で会計システムを暫定的に復旧、24日時点でメール環境が順次復旧したとの続報が出されているが、依然として攻撃の経緯や個人情... -
静岡県の医療法人にランサムウェア 電子カルテのデータが暗号化静岡県「医療法人社団 真養会 田沢医院」において、11月24日時点で電子カルテシステムが使用不可能な事態が続いている。 被害状況 同医院によると、原因は外部からのランサムウェアによるサイバー攻撃とのことで、診療記録や予約に関するデータが暗号化されたという。 対応としてカルテを紙媒体で代用せざるを得ない状況となっており、また診察の予約が前後するなどの実害が発生している。 なお、個人情報の流出に関する... -
【富山県】移住事業で118名の情報流出 委託先メール誤送信原因富山県南砺市において、メール誤送信による情報流出が確認された。 概要 メールの誤送信が確認されたのは11月17日。 同市の「移住コーディネート事業」を受託する「一般社団法人なんと未来支援センター」において発生している。 南砺市によると、同センターがイベント告知メールを一斉送信時、本来宛先設定をBccで行うところを誤ってToで実行。 受信者間でアドレス情報が閲覧できる状態となったという。 当該メール...