CYBERGYM eラーニング 一般従業員向け

プログラムのポイント

Point 01
実際の被害事例を用いた教材で危機意識が定着する

国内企業で実際に発生したサイバー攻撃事例を教材として活用し、「自社でも起こり得る」という当事者意識を醸成します

Point 02
最新のサイバー攻撃を体系的に学習

日々巧妙化するランサムウェアやフィッシング詐欺、標的型攻撃メールなど、企業が直面する主要なサイバー脅威を体系的に学べます

Point 03
「なぜ被害が起きるのか」を理解できる

被害事例を通して「なぜ騙されるのか」「なぜ被害が拡大するのか」を理解し、日常業務に活かせるセキュリティ意識を育みます

Point 04
IT知識がなくても理解しやすい構成

専門用語をできるだけ使わず、身近な事例やイラストを交えながら解説するため、IT部門以外の従業員でも安心して受講できます

Point 05
人的リスクを低減する組織づくりを支援

全従業員が共通の知識と危機意識を身に付けることで、人的リスクの低減と、組織全体のセキュリティレベル向上につながります

こんな人におすすめ

習得できる知識・スキル

Skill 01
標的型攻撃メール・フィッシングメールを見破るポイント(差出人アドレス、件名や本文、添付ファイルやURLリンクの確認方法)
Skill 02
サポート詐欺やソーシャルエンジニアリング(ショルダーハッキング、なりすまし、プレテキスティング)などITT以外の手口への対応力
Skill 03
インシデント発生時の即報告・情報共有の実践力
Skill 04
情報セキュリティインシデント(不正アクセス・内部不正)に関する基礎知識

プログラム概要

項目
内容
受講時間

90日間

※受講の所用目安時間は90分程度、ご自身のペースで受講を進められます

受講対象者
  • 入社時研修・年次のセキュリティ教育を受ける新入社員や一般社員(職種・役職を問わず)
  • 営業・事務・管理部門など、ITが専門ではないが業務でメールやPCを使う人
  • パート・契約社員を含め、組織のメール・システムにアクセスする全員
受講費用

1ユーザー 4,500円(税抜)

 

※ボリュームディスカウントがあります、詳細はお問い合わせください

例)50名まで100,000円(税抜)、300名まで555,000円(税抜)

プログラム詳細

プログラムの種類
eラーニング
eラーニング
eラーニング
01
第1章 ランサムウェア

ランサムウェアの基本的な仕組みと身代金要求の手口を解説。国内の実被害事例を通じて、システム侵入からデータ窃取・暗号化に至る攻撃の流れ、二重脅迫・ノーウェアランサムといった手口の変化、リークサイトの実態、被害企業に生じる時間的・金銭的損失を学ぶ。

eラーニング
02
第2章 サイバー攻撃の現状

サイバー攻撃を「いつ・誰が・何を・なぜ・どうやって」の5W1Hで整理。企業の休日など攻撃が起きやすいタイミング、サプライチェーン攻撃により中小企業も標的となる実態、攻撃者の目的(金銭・情報窃取・妨害等)、IPA情報セキュリティ10大脅威に基づく代表的な攻撃手口を学ぶ。

eラーニング
03
第3章 標的型攻撃メール

業務メールを装って送られる標的型攻撃メールの特徴と侵入の流れを解説。差出人アドレス・件名・本文・添付ファイル・URLリンクなど見分けるポイントを学び、不審なメールを開かない・即座に報告するという行動を実践できるようにする。

eラーニング
04
第4章 フィッシング詐欺

銀行やクレジットカード会社、証券会社などになりすましてID・パスワードや口座情報を盗み取るフィッシング詐欺の手口を解説。フィッシングメール・SMSの流れ、被害の統計を確認しながら、リンクをクリックしない・正規サイトを利用するといった対策を学ぶ。

eラーニング
05
第5章 ソーシャルエンジニアリング

ITを使わずにアカウント情報を盗み取る手口(ショルダーハッキング、ヴィッシング、トラッシング)を解説。日常業務に潜むリスクと、覗き見防止フィルターの使用、電話での安易な回答をしない、書類のシュレッダー処理といった具体的な対策を学ぶ。

eラーニング
06
第6章 サポート詐欺

偽の警告画面や警告音でユーザーの不安を煽り、サポート窓口を装って金銭をだまし取ったり遠隔操作ソフトをインストールさせたりする手口と対処法(慌てない、クリック・電話をしない、画面を閉じる、相談する)を学ぶ。近年増加する「クリックフィックス」にも言及。

eラーニング
07
第7章 アップデートの必要性

OS・ソフトウェアの脆弱性が攻撃者に悪用されるリスクと、アップデートによる脆弱性対策の重要性を解説。「サイバーハイジーン」という考え方を交え、日常的なアップデートの実施を習慣づける。

eラーニング
08
第8章 情報セキュリティ インシデント

情報セキュリティにおけるインシデントの定義と、外部脅威(不正アクセス)・内部脅威(内部不正)の両面から発生要因を解説。メール誤送信や紛失・盗難などの身近な事例を通じて、日常的なセキュリティ意識の重要性を学ぶ。