1月27日(火)開催セミナー『判断を遅らせるのは攻撃者ではない。CSIRT情報エスカレーションの再点検を徹底生解説』
CYBERGYM講師による”徹底生解説”セミナー
わかりやすい!とご好評の『徹底生解説シリーズ』では、サイバージムのエグゼクティブトレーナーであり、
世界最高水準のCYBERGYMホワイトハッカー資格を持つ河村が具体的な解説を行います。
皆さまにサイバー情勢における最新情報をご提供する場として定期開催していますので、
ぜひこの機会にご参加ください。
初動対応に関わる担当者から、CSIRT運営を担う方、さらには判断を求められる経営層や管理職まで
幅広い立場の方に役立つ内容です
被害の長期化、影響範囲の拡大、そして復旧の困難化。
近年のサイバーインシデントは、初動対応のわずかな判断や伝達の違いが、
事業継続や企業価値にまで大きな影響を及ぼす時代となっています。
インシデント発生時、現場では即時性と正確性が同時に求められます。
しかしその一方で、
「初動対応からのエスカレーションは本当に正しく行われているのか」
「報告は、次の判断やアクションにつながっているのか」
といった課題の声を多く耳にします。
事実は報告しているはずなのに、重要度が正しく伝わらない。
エスカレーションはしているのに、意思決定が遅れる。
こうした問題の多くは、手順の問題ではなく、
報告の目的が共有されていないことに起因しています。
CSIRTにおける情報エスカレーションは、
単なる情報共有ではなく、被害拡大を防ぎ、
迅速かつ適切な意思決定を支えるための重要なプロセスです。
本セミナーでは、CSIRTにおける情報エスカレーションの目的を改めて整理し、
「誰に」「何を」「どのレベルで」伝えるべきかという視点から、
“伝えた”ではなく“伝わった”と言える報告の考え方と、
現場ですぐに実践できるポイントを徹底生解説します。
初動対応に関わる担当者から、CSIRT運営を担う方、
さらには判断を求められる経営層や管理職まで、
幅広い立場の方に役立つ内容です。
ぜひこの機会にご参加ください。
開催概要
開催日時:2026年1月27日(火)16:30〜17:30
開催形式:zoomウェビナー
参加費用:無料
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