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7月29日(水)開催セミナー『サイバーBCPという”共通認識”が、組織の対応力をスパイラルアップさせる ~トヨタ自動車と考える、「実効性あるセキュリティ運営と継続改善」を徹底生対談~』

ポリシー整備・セキュリティルール策定・CSIRT構築・インシデント対応演習…。
サイバーセキュリティ対策として、多くの企業で様々な取り組みが進められています。

しかし、それぞれの施策に個別最適で取り組むだけでは、実際のインシデント発生時に有機的に機能せず、
“実効性あるサイバーBCP”には繋がりません。

サイバーBCPとは、単なるインシデント対応手順や事業継続計画ではなく、
「企業として何を守るのか」
「どのような思想でサイバーセキュリティに向き合うのか」
という共通認識・共通理解・共通理念を組織全体で持ち、継続的に改善していくためのものです。

その共通認識があるからこそ、ポリシー・演習・ルール・組織運営・意思決定といった個別施策が有機的に機能し、
企業全体の対応力は継続的にスパイラルアップしていきます。

本セミナーでは、トヨタ自動車株式会社様をお迎えし、サイバーBCPを支える組織づくりや、
実効性あるセキュリティ運営・継続改善の考え方について、実際のお取り組みのお話を交えながらお伝えします。

 

また、「徹底生解説シリーズ」で視聴者の皆さまからの関心の高いCSIRTについても
・CSIRTを立ち上げたものの、恒常的な活動に落とし込めない
・演習を実施したいが、具体的な進め方や設計方法が分からない
・実際のインシデント発生時に、本当に機能するのか不安がある
といった課題について、どのように「作るCSIRT」から「機能するCSIRT」へ移行できるのか
演習設計の視点も踏まえつつ、徹底生対談形式でお届けします。

 

開催概要

開催日時:2026年7月29日(水)16:30~17:45

開催形式:zoomウェビナー

参加費用:無料

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