12月19日(金)開催セミナー『境界防御はもう限界?内部侵害を前提とした “次世代インシデント対応”を徹底生解説 ~「侵入を防ぐ」から「侵入されても止まらない」へ~』
CYBERGYM講師による”徹底生解説”セミナー
わかりやすい!とご好評の『徹底生解説シリーズ』では、サイバージムジャパンのエグゼクティブトレーナーであり、
世界最高水準のCYBERGYMホワイトハッカー資格を持つ河村が具体的な解説を行います。
皆さまにサイバー情勢における最新情報をご提供する場として定期開催していますので、ぜひご参加ください。
境界防御はもう限界?内部侵害を前提とした “次世代インシデント対応”を徹底生解説
~「侵入を防ぐ」から「侵入されても止まらない」へ~
「侵入させない」ことを前提にした防御は、もはや攻撃者にとって回避可能な“想定しやすい防御”になっています。
EDR などの境界セキュリティを導入していても、侵害を完全に防げるわけではありません。
実際には、内部に静かに潜むマルウェアを前提に、いかに早く検知・封じ込め・復旧できるかが企業の明暗を分けます。
さらに近年の攻撃者は、最初にバックアップを破壊する手法を取り、
オンライン接続されたバックアップや旧来の体制だけでは、復旧不能となるケースが急増しています。
本セミナーでは、以下のような実務担当者が“明日から使える”インシデント対応ノウハウを紹介します。
・境界防御を突破された後の具体的な対応
・脅威ハンティングによる潜伏マルウェアの発見
・影響範囲の特定と封じ込め
・迅速な復旧プロセスの標準化
また、オフラインバックアップやクラウド冗長化など、
復旧可能性を最大化するバックアップ設計の再構築についても具体的な事例とともに紹介。
「侵入を防ぐ」から一歩先へ。
事業を止めないレジリエントな防御設計の最新ポイントを徹底生解説します!
開催概要
開催日時:2025年12月19日(金)16:30〜17:30
開催形式:zoomウェビナー
参加費用:無料
お申込みはこちら
一覧へ戻る