ソリューション

セキュリティ人材アセスメントを実施すると

社員一人ひとりの経験や行動特性をもとに、現状のスキルと目指す人材像とのギャップを可視化できる

組織として・個人として「どのスキルを重点的に強化すべきか」を明確にできる

明らかになった強化ポイントに対しては、実践的なトレーニングを受講できる(別途)

講師による具体的なフィードバックを通じて、スキルの定着と成果に結びつけることができる

アセスメントから育成までを一貫して行うことで、組織全体の人材力を継続的に向上できる

組織として重要なスキルと獲得に集中的な投資ができる

特長

Point 01

ITSS(IPA:独立行政法人情報処理推進機構)のスキルレベルをベースとした人材評価

Point 02

業務や職務、役割の代表的サンプルプロファイルとの比較で目指す姿とのギャップを可視化

Point 03

サイバージムのナレッジを活かした教育プログラムによるスキルギャップへの対応が可能

Point 04

セキュリティ委員やISMS担当、責任者など、本務以外の仕事としてセキュリティ系マネジメントの役割を担う方々にも対応

Point 05

個人だけでは無く、チームや組織メンバー全体の可視化が可能

提供ステップ

STEP 01

ヒアリングシートへの記入

育成の背景・目的・育成対象者の今後の役割などをご記入いただき、お客様の求める人材プロファイルを作成

STEP 02

セキュリティ人材アセスメント + 職能別テスト

・育成対象者の回答と人材プロファイル間のスキルギャップを可視化
・職能レベルテストを実施し、知識側面からも分析

STEP 03

セキュリティ人材アセスメント報告書 + 報告会

以下の内容を報告書にまとめ、報告会を実施
・求める人材と育成対象者のスキルギャップ
・そのギャップを埋めるためのプラン
・育成プランにより期待される効果

STEP 04

育成プランでの推奨トレーニングご受講

育成対象者が必要なスキル向上のための人材育成トレーニングをご受講

STEP 05

理解度テスト + フィードバック報告

・人材育成トレーニング後に理解度テストを実施
・ご受講時の評価と組み合わせ、アセスメント結果との乖離を補正

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VLCが提供する人材アセスメントに対するサービス

結果例 A

組織としてサイバーセキュリティの理解度にばらつきがあることがわかった

対策方針

一定のスコアに達していないメンバーに基礎トレーニングを受講させることでスキルの底上げを図る
(セキュリティ担当者・プラスセキュリティ人材向け)

結果例 B

人材に知識はあるが実践経験がないことが明らかになった

対策方針

実践的トレーニングで実際の攻撃と対策を経験し対応力を獲得する

結果例 C

組織としてインシデント対応ができる人材がいないことが明確化した

対策方針

選抜したメンバーにインシデント対応のスキルを得るトレーニングを受講することとした

結果例 D

CSIRTを立ち上げたが実際のインシデント対応を経験しておらず組織としての対応力に不安がある

対策方針

ワークショップでインシデント発生時を想定したオペレーションを見直す

人材アセスメントに関連するサービス一覧はこちら