2025年12月4日、不動産関連事業を展開する「テーオーシー」社のネットワークで不正アクセスが検知された。
公表によると第三者が内部ネットワークへ侵入した可能性が高いとされており、被害範囲や影響範囲の特定を進めているという。
同社は不正アクセスを把握した直後、関係機関への報告を実施。
影響を受けた機器の隔離など初動対応を完了したとのこと。
また、外部のセキュリティ専門家と連携し、サーバーやネットワークの復旧作業、流出した可能性のある情報の確認作業を進めている。
現時点で、具体的な被害内容や情報の流出範囲は明らかになっていない。
同社は「お客様や取引先、関係者に心配と迷惑をかけていることを深くお詫び申し上げる」とコメント。
不正アクセスによる業績への影響は精査中で、重大な影響が見込まれる場合には速やかに公表するとしている。
【参考記事】
https://www.toc.co.jp/toc/ir-new/