北海道の小樽商科大学の卒業生による同窓会組織「公益社団法人緑丘会」で不正アクセス被害が発生。
同会のパソコン1台が攻撃をうけたとのことで、会員の氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報が流出したとみられている。
現時点で情報の外部流出の事実は確認されておらず、可能性は低いとされているものの、関係機関と連携して調査を継続中とされている。
対応として、警察および個人情報保護委員会への報告と相談、システム業務委託会社などと連携して調査がすすめられている。
再発防止策として、システムの緊急メンテナンス、セキュリティ体制の強化、職員への再教育を実施したという。
また、現時点では個人情報を保管するファイルサーバーへの外部からのアクセスは認められていないが、会員に対しては万一に備え、不審な連絡やメールに注意するよう呼びかけた。
【参考記事】
https://ryokkyu.or.jp/