CYBERGYM's Zero to Hero

トレーニングのポイント

SOC やインシデント対応を担うハイレベルなサイバーセキュリティ人材を育成するための実践型トレーニングプログラムです。

日本国内で深刻化するセキュリティ人材不足に対し、講義と実践演習を組み合わせたステージ構成により、高度な知識と対応力を備えたチームメンバーの育成を目指します。

Zero to Hero
体系的な教育と充実したハンズオンを通じて、60日間の通学形式で実戦力を着実に培うプログラムです。

業務と並行して受講しやすい構成となっており、CYBERGYM ホワイトチームによる専門的かつ体系的な講義に加え、演習を網羅的かつ豊富に行います。

より実践性の高いトレーニングを通じて、即戦力となる人材の育成を強力に支援します。

Zero to Hero Neo
Zero to Heroと同等のハンズオン演習量と質を維持しながら、課題と自主学習を組み合わせることで効率的に学べるプログラムです。

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こんな方にオススメ

よくある課題

サイバーセキュリティを体系的に学ぶ環境や機会がない

セキュリティ部門を設立したが、何から学べばよいか分からない

新規配属者への教育リソースやノウハウが足りない

社内のセキュリティメンバーを増やしたい

習得できるスキル

Skill 01
ITおよびOT環境におけるインシデント対応フローの理解(SP800-61を基本)
Skill 02
「準備・検知・トリアージ・証拠保全・解析・封じ込め・復旧・事後対応」の各フェーズでの実施内容をひとつずつ深く理解
Skill 03
上長や経営層にインシデント報告をする際の必要事項や的確な纏め方
Skill 04
ITセキュリティ部門とOTセキュリティ部門の横断的なサイバーセキュリティ対策手法
Skill 05
各種専門ツールを用いたログやデータの監視、検知、解析手法
Skill 06
各種専門ツールを用いた脆弱性の発見から侵害までの手法と攻撃者視点での攻撃理論

受講後のイメージ

サイバーインシデント発生前~発生時に実際に手を動かして対応することができる

・脆弱性の発見や、社内セキュリティルール策定、必要な対策ツールの活用など

・攻撃検知~事後報告までの一連の対応

インシデント発生を抑制することができる、万が一発生した際にも迅速に的確な対応を行うことができる

トレーニング概要

Zero to Hero

項目
内容
トレーニング期間

受講カレンダー及び受講詳細につきましては、別途ご連絡いたします。
ご相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

トレーニング受講時間

約60日間

受講対象者

システム開発エンジニア、プログラマー、システム開発管理者

前提スキル

・データ通信について理解していること
・オペレーションシステムについて理解していること
・ネットワーク/システム開発経験3年以上

最小催行人数

3名

実施場所

全てのアリーナ

受講費用

2,500,000円(税抜)/人

申し込み方法

オープン講座へのご参加はOPEN TRAININGからお申し込みください。
単独開催につきましては、お問い合わせください

Zero to Hero Neo

項目
内容
トレーニング期間

受講カレンダー及び受講詳細につきましては、別途ご連絡いたします。
ご相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

トレーニング受講時間

約25日(うちCYBERGYMアリーナへの通学は約17日)

受講対象者

システム開発エンジニア、プログラマー、システム開発管理者

前提スキル

・データ通信について理解していること
・オペレーションシステムについて理解していること
・ネットワーク/システム開発経験3年以上

最小催行人数

3名

実施場所

全てのアリーナ

受講費用

2,000,000円(税抜)/人

申し込み方法

オープン講座へのご参加はOPEN TRAININGからお申し込みください。
単独開催につきましては、お問い合わせください

トレーニングプログラム例

基礎・サイバーセキュリティ概論

セキュリティの全体理解・前提知識

  • サイバーセキュリティの概念
  • サイバーセキュリティとは
  • ネットワーク概要
  • プログラミング基礎
  • 産業制御システムの概念
  • ICSケーススタディ
  • アリーナ環境説明(OT)
  • ICS攻撃ベクトル
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ネットワーク・通信解析

通信の理解と可視化

  • WireShark概要&演習
  • Network Forensic 概要&演習
  • 情報収集&演習
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攻撃手法・ペネトレーションテスト

攻撃側の視点・実践演習

  • 侵入テストの概要
  • 情報収集
  • Kali Linux概要&演習
  • 演習 Network Scenario
  • Webアプリケーションの脆弱性
  • 演習 Web Scenario
  • Web脆弱性演習
  • ICS侵入テスト演習
  • APT演習(OT含む)
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マルウェア・APT分析

攻撃の実体理解

  • LockBitの概要&ケーススタディ
  • マルウェアフォレンジック演習
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インシデント対応・CSIRT

対応プロセスと組織運用

  • インシデント対応概要&演習
  • インシデントレスポンス(初動)
  • インシデント報告
  • インシデントレスポンス(CSIRT & SOC概要)
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フォレンジック・証拠解析

証跡解析に特化した理解と演習

  • デジタルフォレンジック概要
  • データ解析概要&演習
  • ログ解析概要&演習
  • 証拠保全概要&演習
  • Windows & Unix フォレンジック
  • Sysinternals Suite 概要
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セキュアコーディング・アプリケーション防御

開発視点のセキュリティ

  • セキュアコーディング概説
  • セキュアコーディング手法
  • コーディング規約とコードレビュー
  • コードレビュー演習
  • 静的コード解析
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セキュリティ運用・監視(SOC / SIEM)

検知と監視体制

  • SIEM概論
  • QRadar概論&演習(フィルター演習、ルール演習)
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総合演習 Hero’s camp

セキリュティ体制の構築・インシデントレスポンス・再発防止検討など学習内容の修了総合演習

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※トレーニングプログラムは一部変更になることがあります
※お客様に応じてカスタマイズも承っております

プライバシーポリシーサイバーセキュリティトレーニング関連サービス規約をご確認ください

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