JIS Q 27001(ISO/IEC27001)認証を取得することのできるレベルの情報セキュリティリスク管理体制を構築する伴走型コンサルティングサービスをご提供します。本サービスのご利用により、マネジメントシステムのスパイラルアップ、形骸化しないISMS構築により自組織での運用が可能な状態を目指します。
支援内容
情報セキュリティリスクアセスメントの実施
・貴社の現状とISO27001およびISO27002の管理策を中心としたギャップ分析を実施し、課題(リスク)のあぶり出しとリスク対策の策定を実施します。
・情報セキュリティ管理体制(ISMSフレームワーク)の全体像を把握します。
情報セキュリティリスクアセスメントの全体像
適用範囲・体制の決定
情報資産の洗い出し/リスク分析・リスク対応計画策定
ISMS文書類の策定/社内承認
ISMS教育(従事者教育)の実施
内部監査員研修/内部監査の実施
トップマネジメントレビュー
委託先管理(代表的な管理策の一例)
ICT継続テスト(代表的な管理策の一例)
情報セキュリティリスク管理体制(ISMSフレームワーク)の導入・運用
・バルクのISMSフレームワークを活用して貴社のビジネスモデル・将来像を見据えた情報セキュリティリスク管理体制を導入します。
・フレームワークに沿ってPDCA運用サイクルを回すことで、セキュリティレベルのスパイラルアップを実現します。
情報セキュリティリスク管理体制(ISMSフレームワーク)の全体像
情報セキュリティリスクマネジメント研修の実施
ギャップ分析(リスク分析)の実施
リスク対応計画の実施
ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得
・第三者認証の仕組みを利用し、客観性を持ちながら継続的にPDCAサイクルを回す起点とします。
・審査時の指摘事項をもとに情報セキュリティ管理体制のスパイラルアップを目指します。
ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得の全体像
現地審査前レクチャー
指摘事項対応
振り返りミーティング/次年度の計画立案
情報セキュリティリスク管理体制(ISMS)構築支援スケジュールイメージ
他にも様々なご相談に対応可能です
VLCセキュリティグループ(旧 株式会社バルク)は20年以上にわたる認証とセキュリティのノウハウを活かして様々なご要望にお応えいたします。
VLCセキュリティのセキュリティ強化コンサルティング
VLCセキュリティグループでは、お客様の課題やご要望に応じて柔軟に支援を行っています。
セキュリティに関するお困りごとは、お気軽にお問い合わせください。
IT-BCP策定コンサルティング
組織のシステム可用性要件に照らして、重要システムの復旧手順を確立を支援します。
CSIRTの役割と機能を明確にし、再生構築と文書整備を支援します。
また、米国の標準技術研究所(NIST)のガイドラインNIST SP800-61に則った運用演習により定着支援を実施します。
FSIRTの役割と機能を明確にし、FSIRTの構築の為の組織体制と文書の整備を支援します。
また、米国の標準技術研究所(NIST)のガイドラインNIST SP800-61に則った運用演習により定着支援を実施します。
ネットワーク、インフラ構成をベースにゼロトラストアーキテクチャの観点も踏まえ、現状課題の抽出を行います。
さらに、リスク低減とセキュリティ制御においてあるべき姿を実現するためのロードマップ策定を支援します。
サプライチェーンにおけるセキュリティ態勢を分析し、取引先や関連会社・グループ会社を含む組織のサプライチェーンに対するセキュリティガバナンス強化を支援します。
製造業のDX実現に伴って発生するセキュリティ要件を明確にし、実装を支援します。
また、同時にDX推進についてもサポートします。
ISO27001に準拠した情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)を構築し、組織の情報セキュリティ強化と認証取得を支援します。
脅威モデリングの作成において、STRIDEなどのフレームワークも用いて作成を支援します。
対象システムor事業所におけるDFD(データフロー図)を作成、フレームワークに従い脅威モデリングと脅威シナリオ群の作成を支援します。
自工会ガイドラインの要求事項に対して、組織の準拠状況を分析し、未対応項目の抽出と、課題解決に向けた対策を立案します。
また、各対策の具体的な選定や導入・運用支援にも対応します。
厚労省ガイドライン6.0の要求事項に対して、組織の準拠状況を分析し、未対応項目の抽出と、課題解決に向けた対策を立案します。
また、各対策の具体的な選定や導入・運用支援にも対応します。
国際的ガイドラインASVに準拠するための体制整備や文書作成を支援します。
国際的ガイドラインOWASP SAMMに準拠するための体制整備や文書作成を支援します。
製品開発にセキュリティの概念を取り入れ、セキュアなコード、開発プロセス、開発環境等を実現するためのプロセス、ツール等の整備を支援します。
SOAR(Security Orchestration, Automation and Response)を活用し、組織の体制・プロセスの見直しや、ソリューションの活用等によるセキュリティ運用業務の効率化を支援します。
組織のデータフローや、AWSセキュリティベストプラクティスに照らして、AWS上のインフラ、ワークロードに関するセキュリティ課題を抽出し、対策を提案します。
SOC/CSIRTメンバーを対象に、米国の標準技術研究所(NIST)のガイドラインNISTSP800-86に基づく証拠保全及びの座学及びNIST SP800-91に基づくログ収集の演習トレーニングを実施します。
セキュリティインシデント発生後、収束までに発生するセキュリティ相談対してワンストップで支援します。
インシデント収束までに必要な業務や各種対応について専門家の観点で提示、IRや各種機関への報告文書の添削も対応。
必要に応じて当社提携のセキュリティ専門の弁護士も参画します。
コミュニケーションラインをシンプルにし情報整理をスムーズにすることで、迅速かつ適切なインシデント収束を支援します。
取引先等からのセキュリティチェックリストへの回答対応をサポートします。