ランサムウェア対応 実践トレーニング
トレーニングのポイント
LockBit の仕組みやサイバーセキュリティの基礎理論を学び、疑似 LockBit ランサムウェアによる攻撃を実体験できる実践的トレーニングです。
企業環境を再現した演習環境で、CYBERGYM レッドチーム(ホワイトハッカー)がリアルタイムに仕掛ける APT 攻撃を受けながら、各フェーズで発生する現象の理解から検知・対応方法までを体系的に習得できます。
こんな人におすすめ
セキュリティ実務経験が2~3年以上の(サイバーセキュリティの一般知識を保有している)かた
CSIRTメンバー
少人数で情報システムを担われているかた
よくある課題
インシデント発生時にどう行動したらいいかの知識はあるが、実際に実行した経験がない
平常時に何を準備したらいいかの知識や想定はしているが、実際のインシデント受けていないため、どの程度有効な準備になっているかや抜け漏れがあるかなどが判断できない
実際のランサムウェアを受けた際の対応がわからない
習得できるスキル
受講後のイメージ
実際のサイバー攻撃を受けた際に手を動かして対応することができる
インシデントに対する対応や、マルウェアかどうかの判断が早くなるため、被害を低減できる
的確な証拠保全スキルを身につけることにより、攻撃者の情報をより多く取得して対策することでセキュリティを強化することができ、同様の被害を受けづらくするための対策を実現できる
多くの情報を報告にあげられるため、経営判断が的確・迅速に行われる助けとなる。また、対外的な経緯報告でも具体的な対応や対策に言及できるため、社会的信用につなげることができる。
ランサムウェア被害を受ける際の事前シミュレーションが可能になり、実際の発生時の混乱を低減できる
ランサムウェア対応の社内ポリシーを作成・見直すことができる
トレーニング概要
2日間
IT担当者、情報セキュリティ担当者、SOCアナリスト、情報処理安全確保支援士
システム部門またはセキュリティ部門で1年以上従事経験がある
※プログラミングの知識や経験は問いません
オープン講座は1名からご参加可能
全てのアリーナ
250,000円(税抜)/人
オープン講座へのご参加はOPEN TRAININGからお申し込みください。
単独開催につきましては、お問い合わせください
トレーニングプログラム例
・1時間の昼食休憩および適宜休憩時間を設けます
・開講時間10:00〜17:30(受付は各日9:45~)
トレーニングの概要とスケジュール説明
・Lockbitとは何か?
・LockBitの歴史と被害例
・LockBitに対する規制
攻撃事例に基づいたケーススタディの説明
マルウェア感染したOS環境で分析を行う ハンズオン演習
トレーニングで利用するアリーナのセキュリティシステムと インフラについて説明
LockBitランサムウェアへの感染シナリオをベースにしたAPT攻撃
行われたAPT攻撃演習の振り返り
講習全体の総括と質疑応答
※トレーニングプログラムは一部変更になることがあります
※単独開催の場合には、お客様に応じてカスタマイズも承っております
プライバシーポリシー・サイバーセキュリティトレーニング関連サービス規約をご確認ください