インシデント対応(初級)

トレーニングのポイント

セキュリティ初心者でも、発生前の備えから発生後の分析・対応までを体系的に学びます。
ログ解析や Windows 環境での実機演習により、現場で起こりやすいインシデントを再現し、実運用に直結するスキルを習得できます。

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こんな人におすすめ

よくある課題

インシデント発生時にどう行動したらいいかわからない

平常時に何を準備したらいいかわからない

習得できるスキル

Skill 01

NISTのサイバーインシデント対応ガイドライン『SP800-61』を基本とする、インシデント対応フローの総合理解

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受講後のイメージ

自社での平時/有事の際の対応が具体化され、実際の業務に落とし込むことができる

インシデントかどうかの識別をするための判断材料が増える

インシデント発生時に最低限かつ有効な証拠保全をして専門業者に引き渡すことができる、専門業者との会話もできるようになる

社内での役割分担や連携方法を検討・確認することが最低限できるようなり、インシデント発生時の混乱を低減することができる

トレーニング概要

項目
内容
トレーニング期間

1日間

受講対象者

どなたでも可

前提スキル

・自宅や業務でPCやネットワークの基本的な設定をしたことがある
・コマンドプロンプトを少し使ったことがある

最少受講人数

オープン講座は1名からご参加可能
単独開催につきましてはお問い合わせください

実施場所

全てのアリーナ

受講費用

150,000円(税抜)/人

プログラムの種類

座学による講座、ハンズオンによる演習、事項説明

申し込み方法

オープン講座へのご参加はOPEN TRAININGからお申し込みください。 単独開催につきましては、お問い合わせください

トレーニングプログラム例

プログラムの種類
座学による演習
座学による演習
ハンズオンによる演習
ハンズオンによる演習
まとめ
まとめ

・1時間の昼食休憩および適宜休憩時間を設けます

・開講時間10:00〜17:00(受付は各日9:45~)

座学による演習
01
サイバーセキュリティの基礎
座学による演習
02
インシデント対応の基本
座学による演習
03
マルウェア検知の概要
ハンズオンによる演習
04
フォレンジック作業の概要

メモリ保全、ドライブ保全、ネットワークログ収集 等

まとめ
05
トレーニングサマリ

まとめと質疑応答

※トレーニングプログラムは一部変更になることがあります

※単独開催の場合には、お客様に応じてカスタマイズも承っております