トレーニングのポイント
AWS 環境に潜むセキュリティ脅威を理解し、攻撃と防御の両面から実践的に学ぶことで、クラウド運用に強い即戦力人材を育成するトレーニングです。
AWS セキュリティの基礎概念に加え、MITRE フレームワークの活用、Wireshark を用いた侵入分析、実際のインシデント事例研究を組み合わせることで、現場で求められる判断力と対応力をバランス良く習得します。
プログラムの最終段階では、実際の AWS 環境を使用した APT 攻撃シナリオ演習を実施し、高度な攻撃を疑似体験しながら検出・分析・対策までの一連の流れを実践的に学びます。
クラウド環境を安全に運用できる人材を育成したい企業に最適な、実運用に直結するトレーニングです。
こんな方にオススメ
AWSクラウドの運用・防御に関わる技術者
AWS上でのインシデント検出・分析・対応力を高めたいチーム
AWS上での攻撃者のTTPsを理解し対策を実践したい担当者
プレッシャー下での連携と対応力を強化したい参加者
CISO、技術リーダー、クラウド運用、SOC担当者
クラウドのリスクを把握していない
AWSセキュリティツールの使い方がわからない
サイバー攻撃に対する、AWSセキュリティツールの具体的な対応可能範囲を把握していない
AWSセキュリティツールやサービスの理解
Wiresharkによるトラフィック分析スキル
侵害の兆候を検出し異常を見抜く能力や不審なアクティビティの相関分析と侵害発見力
AWS環境における攻撃者の行動理解
プレッシャー下でのチーム連携と対応力
MITRE ATT&CK(IaaS)を用いた攻撃検出・分析力
受講後のイメージ
クラウドの脅威について理解できる
脅威インテリジェンスのスキルを身に着けられる
AWSセキュリティツールの効果的な活用方法と課題がわかる
トレーニング概要
2日間
AWS担当者
AWSでの運用経験
5名様(最少催行人数に達しなかった場合は、お申込み後に別日程をご案内する場合がございます)
赤坂アリーナ
250,000円(税抜)/人
オープン講座へのご参加はOPEN TRAININGからお申し込みください。
単独開催につきましては、お問い合わせください
トレーニングプログラム例
・1時間の昼食休憩および適宜休憩時間を設けます
・開講時間10:00〜17:30(受付は各日9:45~)
トレーニングの概要とスケジュール説明
クラウドコンピューティングとは
クラウドの3つのサービスモデル
AWSの全体像と主要サービス
クラウド環境でのサイバー攻撃被害の現状とケーススタディ
クラウドセキュリティに特化したシステムの種類
AWS環境における不審な挙動の分析
MITRE ATT&CKフレームワークを用いたマッピング演習
AWSに対応したセキュリティ概要
AWSセキュリティツールの紹介
AWSから保全したログをもとに解析演習
シナリオ説明、インシデントフェーズ、演習環境の使い方や主要サービスの紹介
AWSアリーナの環境確認
実際のREDチームからの攻撃に対してインシデントレスポンスを実施
講習全体の総括と質疑応答
トレーニングプログラムは一部変更になることがあります
単独開催の場合には、お客様に応じてカスタマイズも承っております
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