昨今の標的型攻撃メールへの脅威の高まりから、従業者を対象にした標的型攻撃メール訓練の実施がスタンダードになっています。
CYBERGYMの標的型攻撃メール訓練は、実際の攻撃に似た内容のメールを従業者に送信します。
企業はそのリアクションを確認することができ、従業者は正しい対応を学び日常的に意識を高めることができる訓練サービスです。
組織のサイバーセキュリティの底上げのために、定期的な実施を推奨しています。
標的型攻撃メール訓練の特長
メール訓練と講習をセットで提供することで、知識・経験の定着率に圧倒的な差をつけます。
また、実施後の結果に応じたアフターフォローも万全にご用意しています。
標的型攻撃メール訓練の実施
・メール配信回数、配信内容を柔軟にカスタマイズ可能
・メール配信から報告書作成まですべて弊社で実施し、お客様の管理工数を削減
サイバーセキュリティ講習
・最新のサイバー攻撃講義をリアルタイムでオンライン受講(録画も期間限定公開)
・訓練結果を反映させた講義内容
・オプションでWebテストも実施可能
<実施内容例>
実施方法:zoom/Teamsウェビナー
実施時間:1時間(50分講習、10分質疑応答)
受講者数:メール訓練配信先全員、または開封(クリック)者など
実施内容:
・サイバー攻撃の現状
・なぜ標的型攻撃メール訓練を実施するのか
・貴社における標的型攻撃メール訓練の振り返り
・標的型攻撃メールへの対策
・攻撃者の犯罪手口を知る
実施結果に応じたサポートの実施が可能
開封率(社内リスク)に応じたサポートをご提案します。いずれのサポートもVLCセキュリティグループでの実施が可能です。
*サポートの実施には別途ご契約が必要です
サポート事例
開封率20%以上の企業
開封率10%切ることを目指し、半期ごとの実施支援
セキュリティリスク分析を実施、メールセキュリティを含めたセキュリティ対策全体の強化
セキュリティeラーニングによる定期的教育の強化
開封率30%以上の企業
開封率10%台前半を目指し、 4半期ごとの実施支援
開封率が高いため、情報漏えい調査の実施(Discovery)
インシデント対応に備えるため、インシデント初動対応トレーニング受講とSecurity Express加入
開封率40%以上の企業
すでにハッキング被害の可能性も高いため、情報漏洩調査やフォレンジック支援
開封リスクが高いため、侵入検知システムEDRの導入支援
インシデント対応に備えるため、インシデント初動対応トレーニング受講とSecurity Express加入
実施の流れ
お問い合わせ
まずは、フォームよりお問い合わせください。
お打ち合わせ
サービスの全体説明をさせていただきます。
お見積り用の情報提供
訓練対象人数などのご情報をご提供いただきます
お見積書
遅くとも3営業日中にはお見積書のご提出が可能です。
ご発注・事前確認
配信メールアドレス
配信メール文
疎通チェックアドレス
メール疎通確認
疎通メール送受信
メール内容確認
配信システムセット
メール訓練実施
訓練メール送信
開封データ取得(原則3日間)
報告書作成
開封データ取得完了から約1週間で納品します。
サイバーセキュリティ講習実施
訓練対象者に対して、メール訓練結果に基づいた講習をオンライン形式で実施します