Y.H
「ホスピタリティ」重視で、セキュリティコンサルとして更なる高みを目指す
セキュリティコンサルタント
Y.H
株式会社VLCセキュリティコンサルティング  セキュリティコンサルティング部 
セキュリティ業界10年以上のキャリア

前職は、独立系のサイバーセキュリティコンサルティング企業におりました。ネットワーク診断や、脆弱性診断、官公庁入札案件対応、また、自社内のISMS新規取得を内製で完了しました。多様な有資格者が在籍しており、産学官の情報セキュリティの最前線にいたと振り返っています。

さらに高みを目指そうと、2022年に当社にジョインしました。現在の主な対応領域は、セキュリティコンサル、監査支援、構築したマネジメントシステムの運用者へのコーチングなどに、一気通貫で関わっています。東京都や大手信販会社の大規模プロジェクトにも関わらせていただいており、当社への入社を決めた動機の1つでもあるのですが、規模の大きな案件に携われる醍醐味があります。

“真の”セキュリティコンサルタントを目指して

多くの情報セキュリティコンサルタント企業がそうであるように、当社コンサル部門(現:VLCセキュリティコンサルティング)の業務の多くは、ISO(ISMS)、Pマークなどの構築~認証取得~運用支援でした。私はそこから情報セキュリティ監査に軸足を広げ、「コンサル×審査員」として更なる専門性を高めています。

近年、お客様からのニーズが高度化していることもあり、セキュリティ専門家としての視座、顧客層(政府機関、大企業)など、対応領域が格段に高まっています。私自身、認証取得支援からキャリアをスタートしていますが、あくまでもそれは、情報セキュリティコンサルタントの仕事の一部だと認識しており、「各種監査や、高度化するお客様の課題に踏み込んでコンサルティングを展開できる世界」を目指してきました。

ベースにあるのは「ホスピタリティ」

情報セキュリティの知見は、日進月歩です。たくさん勉強して資格も取得しましたが、「クライアントニーズをすべて引き受けたいという気持ちでやっていたら、新しい案件が広がってきた」というのが率直なところです。初めてのことでも、お客様に「できますか?」と言われたら、「できません」ではなく、猛勉強するしかないのですから(笑)。

そこには、20代のキャリアで培った「ホスピタリティ」が活きているのだと思います。実家が呉服屋ということもあり、服が好きで、20代のときアパレル企業にいたことがあります。今は情報セキュリティのプロフェッショナル集団として、内部統制を始めとした様々な企業課題やリスクからお客様をお守りするという使命、またお客様の課題に寄り添う姿勢、ここにホスピタリティが活きています。

コンサル領域の「ファーストペンギン」として

新しい取り組みをさせてもらえる社風に感謝しています。正解が用意されていない取り組みをしようとすると、当然、高いアウトプットも期待されるものですが、それが社会貢献につながるものであれば、実現させてもらえる体制が当社にはあります。

また当社は、グローバルネットワークも豊富で、提携企業から最新鋭の情報も入ってきますし、アライアンスも可能です。そのような環境下で、今後も高い志を持ち、「世界」を視野に、意義のあるサービスを展開していきたいです。

コンサルとしてのビジョンを継続的にアップデートし、顧客の信頼を超えていきたい思いで、自分の立ち位置を常に確認しています。私が競争しているのは、競合社ではなく、私自身なのかもしれません。

1日のスケジュール
  • 9:00
    リモートワーク開始
    メールチェック、その日のタスク確認
  • 10:00
    クライアント対応
    オンラインミーティングでタスク進捗を確認しあう
  • 11:00
    事業部ミーティング
    来週のコンペ対応について作戦会議
  • 12:30
    昼休憩
    お客様の近くの気になっていたお店でランチ
  • 13:30
    お客様訪問
    納品物についての最終確認
  • 16:30
    オフィスに向かう
    お客様納品物作成、監査事前準備、各種報告書作成をこなす
  • 18:30
    業務終了
    明日はプレゼン、お疲れさまでした!
他の社員インタビューを見る
一覧へ戻る
これからも当社グループでは
「多様な人財を最大限に活かす」施策や環境づくりを続けていきます。
まずはご応募ください。