当時グループ会社だった株式会社MSSに新卒で入社し、営業事務をしていました。その後、ご縁があって当社に転籍し、3年が経過しています。
転籍してすぐ、サイバージムジャパンの日本橋アリーナ(セミナー・トレーニング施設)の立ち上げに関わりました。3か月というタイトなスケジュールでやり切った思い出があります。
転籍当時、サイバーセキュリティの知識はほぼゼロ。お客さまは情報システムのご担当なので専門用語も多く戸惑う日々でした。商談が終わってから分からなかった言葉をすべて調べて、猛勉強しました。
現在は、全国に拠点を置くパートナー企業様と協業した営業活動を展開しています。当時はトレーニング事業のサービス提供がメインでしたが、その後の方針転換で、当社のすべてのサービスに関するソリューション提案をすることになりました。最初は「えっ?」となりましたが(笑)、必死に勉強しました。
営業なので、月末・月初はやはり忙しいですね。年間で見ると、1月~3月が繁忙期となります。
営業事務時代は、黙々とルーチン作業をこなすことが多かったのですが、いまは人と関わることが増え、日々やることのバリエーションもできたので、生活にも気分にもメリハリがついていますね。
とりわけ「社会人として」お客さまとどう接するか、場数を踏む中で慣れてきたように思います。もともとおしゃべりは苦手ではない方ですが、初対面の方とも話が弾む対応ができるようになっているのを実感します。当社に対するお客さまや社会からの信頼を、さらに増していく使命があると思って取り組んでいます。
また近年、サイバー攻撃の報道が増えたことで社会情勢にも敏感になり、視野が広がったように思います。変化の大きな環境ですが、気軽に相談しやすい職場に助けられています。
サイバーセキュリティという専門性の高い世界ですから、最初はサービスの理解が難しいと思います。常に新しいサービスも生み出されています。状況が日々、変化していくので、柔軟なマインドの方に向いていると思いますね。私個人としては、頼れる先輩が多い中で、もっと若い社員も増えていくと、さらに活気づいて嬉しいです(笑)。