11月10日(火)開催セミナー:なぜ今、脆弱性診断の依頼が増えているのか? ~2026年度上期の傾向から考える、脆弱性診断とペネトレーションテストの選び方~
「脆弱性診断を実施したい」というご相談が、今年度に入り増えています。
VLCセキュリティグループでも、2026年度上期の脆弱性診断に関するご相談・ご依頼は、前年同期と比較して顕著に増加しています。
一方、ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃への備えを考えるうえでは、脆弱性を「見つける」だけでなく、実際に攻撃を受けた場合にどこまで侵入・展開される可能性があるのかを、攻撃者の視点から検証することも重要です。
そこで本セミナーでは、2026年度上期の脆弱性や診断依頼の傾向を振り返りながら、脆弱性が発生する仕組みや診断の基本、対象・手法・頻度・深度による違い、自社に適した診断の選び方までを体系的に解説します。
さらに、脆弱性診断とペネトレーションテストの違いや使い分けを整理し、社内ネットワークへの侵入を想定したペネトレーションテストでは「何を、どこまで検証できるのか」を具体的にご紹介。
年度末に向けて脆弱性診断を検討している企業はもちろん、「現在の対策でランサムウェアなどの攻撃にどこまで耐えられるのかを確認したい」という企業にも、自社で次に実施すべきセキュリティ評価を考えていただける内容です。
開催概要
開催日時:2026年11月10日(火)16:00~17:00
開催形式:zoomウェビナー
参加費用:無料
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