CYBERGYMサイバーセキュリティトレーニングを再編・拡充 〜役割に応じて最適なトレーニングを見つけやすい一覧ページを提供〜

役割・レベルから、必要なトレーニングが見つかる。
CYBERGYMサイバーセキュリティトレーニング体系を刷新
2026年10月1日より、VLCセキュリティは、CYBERGYMサイバーセキュリティトレーニングを、受講者の役割・スキルレベル・組織課題から選べる体系へ再編・拡充しました。
CYBERGYMのサイバーセキュリティ人材育成体系が進化。
「セキュリティ研修を実施したいが、誰に、どのトレーニングを受けさせるべきか分からない」
「知識は身についたものの、実際のインシデント発生時に動けるか不安がある」
このような課題に、より分かりやすく、体系的にお応えするため、CYBERGYMサイバーセキュリティトレーニングの体系を刷新しました。
経営層・全従業員向けの教育から、サイバーセキュリティ全般、SOC、CSIRT、ペネトレーションテスト、フォレンジック、開発、金融、OTなどの専門人材育成まで、受講者の役割とスキルレベルに応じて選択できる構成へ再編しています。
新しいCYBERGYMサイバーセキュリティトレーニング体系図はこちら
<新しいトレーニング体系のポイント>
1.育成したい人材の役割から選べる
経営層・全従業員・新任セキュリティ担当者から、SOC/CSIRT、ペネトレーションテスター、フォレンジック・解析、OT、開発担当者まで。
「何を学ぶか」だけでなく、誰を、どのような人材へ育成したいかという視点からトレーニングを選択できます。
2.入門から高度まで、レベルに応じて選べる
初めてセキュリティ業務に携わる方の基礎教育から、実際の攻撃を想定した実践演習、高度な解析・専門技術の習得まで、段階的にスキルを高められるラインアップを整えました。
3.「理解する・実践する・定着させる」を一体で支援
CYBERGYMでは、知識を学ぶだけでなく、以下3つの段階を組み合わせ、現場で活用できる力の定着を支援します。
「理解する」
eラーニング、講義、資格対策で、知識と共通言語を揃える
「実践する」
ハンズオン、APT攻撃演習、CTFで、判断と操作を鍛える
「定着させる」
CSIRT演習、継続訓練、プラットフォームの提供を通じて、組織の手順・連携・改善へつなげる
4.アセスメントから育成・効果測定まで対応
現在のスキルを可視化し、求める人材像とのギャップを分析したうえで、必要なトレーニングをご提案。
研修の実施だけでなく、理解度の確認や効果測定まで含め、継続的なセキュリティ人材育成を支援します。
今回の体系刷新では、既存トレーニングの整理・再編に加え、新たなメニューも追加しました。
また、受講対象者や習得内容がより分かりやすく伝わるよう、一部トレーニングの名称も見直しています。
新旧名称の対応情報は以下の通りです。
<新旧トレーニング名称対応表>
| 変更前の名称(旧名称) | 新名称(2026年10月1日以降) |
| Cyber Strategy for Executives | サイバー危機に備える経営判断 演習 |
| CYBERGYM eラーニング 一般従業員向け | 変更なし |
| AIヒューマンリスク対策プラットフォーム Powered by Yagura | 変更なし |
| 標的型攻撃メール訓練 | 変更なし |
| 情報セキュリティマネジメント 実践力向上研修 | 変更なし |
| 初心者・新入社員向け サイバーセキュリティeラーニング | 変更なし |
| CYBERGYM eラーニング セキュリティ担当者向け ~インシデント対応編~ | 変更なし |
| インシデント対応(初級) | 初めてのセキュリティインシデント対応トレーニング |
| ISC2 CC試験対策トレーニング | 変更なし |
| Cyber-Threats and Defense Essentials | サイバー攻撃対応実践トレーニング |
| Incident Response for LockBit | ランサムウェア対応実践トレーニング |
| AWS Cloud Security Training | AWSクラウドセキュリティトレーニング |
| インシデント初動調査 | 変更なし |
| AIセキュリティ対策トレーニング 初級 | AIセキュリティ実践トレーニング |
| インシデント対応(CSIRT)ワークショップ | サイバー危機に備える組織対応 演習 |
| CSIRT強化訓練 | サイバー危機に備える組織対応 演習 |
| SIEM Intrusion Detection Training | 攻撃の痕跡を見つけるSIEM分析トレーニング |
| Penetration Tester Training | ペネトレーションテスト実践トレーニング |
| Forensics Training | デジタルフォレンジック実践トレーニング |
| マルウェア解析 基礎 | 変更なし |
| 汎用型マルウェア解析 実践 | 変更なし |
| 標的型マルウェア解析 実践 | 変更なし |
| Financial Security Essentials | 金融向けサイバー攻撃対応セキュリティトレーニング |
| ICS Defense Essentials | OTサイバーセキュリティ実践基礎トレーニング |
| OTサイバーセキュリティNW・機器防御実践 TXOne版 | OTネットワーク 機器防御実践 TXOne版 |
| OTサイバーセキュリティNW防御実践 NOZOMI NETWORKS版 | OTネットワーク 防御実践 NOZOMI NETWORKS版 |
| Secure Coding for Developers | 脆弱性を作らないセキュア開発実践トレーニング |
| IoT機器セキュリティ対策基礎 | 変更なし |
| IoT機器HW&FWリバースエンジニアリング | 変更なし |
| CYBERGYM’s Zero to Hero Neo | Zero to Hero |
| CTF | 変更なし |