#イベント・セミナー

9月30日(水)開催セミナー:その報告で、経営層は判断できますか?~シナリオ演習で見えた、CSIRTと経営層の「認識ギャップ」を徹底生解説~

「何を、どのタイミングで経営層へ報告するのか」
「経営層は、その情報をもとに何を判断するのか」

サイバーインシデントが発生したとき、CSIRTが状況を正しく把握しているだけでは、組織として適切な対応ができるとは限りません。

実際のインシデント対応を想定しないままCSIRT運営を進めていると、
こうした「CSIRTと経営層の間の❝認識ギャップ❞」を抱えたまま、有事を迎えてしまう可能性があります。

報告したものの、経営層が判断するための情報が足りない。
技術部門では重大だと認識しているのに、その危機感が経営層に伝わらない。
逆に、経営層から判断を求められても、CSIRT側で必要な情報を整理できていない。

インシデント発生時にこのようなことが起きれば、対応の遅れや被害の拡大、事業への影響につながりかねません。
しかし、演習であれば、こうした失敗も組織を改善するための「気づき」に変えられます。

本セミナーでは、100社以上のシナリオ演習を支援してきた河村が、
その中で見えてきた❝CSIRTから経営層へのエスカレーション時に起こりがちなトラブル❞を取り上げながら、
インシデント発生時に経営層に求められる判断と、CSIRTとの間に生じる認識ギャップを解説します。

本番で初めて課題に気づくことのないように。
有事に組織として適切な判断・対応を行うために、なぜ平時からシナリオ演習が必要なのかを徹底生解説します。

 

開催概要

開催日時:2026年9月30日(水)16:30~17:30

開催形式:zoomウェビナー

参加費用:無料

お申込みはこちら

 

徹底生解説シリーズセミナーについて

わかりやすい!とご好評の『徹底生解説シリーズ』では、サイバージムのエグゼクティブトレーナーであり
世界最高水準のCYBERGYMホワイトハッカー資格を持つ、河村正史が具体的な解説を行います。
皆さまにサイバー情勢における最新情報をご提供する場として定期開催していますので、ぜひこの機会にご参加ください。