3月19日(木)開催セミナー 「攻撃はAI、 対応は人間」 ではもう守り切れない。 サイバーセキュリティ対策の“改変”を 徹底生解説
AIを活用した攻撃は、すでに人間の対応速度を超えていて、サイバー攻撃は、もはや人間の判断スピードを待ってはくれません。
AIが攻撃し、マシンが通信し、リスクは秒単位で拡大する時代。
インシデントを「見つけてから判断する」従来型の運用では、被害拡大を防ぎきれない局面が増えています。
いま起きている変化は、大きく3つです。
1.「人のID管理」から「マシンID管理」へ
AIエージェントや自動化プログラム同士が通信する時代。
守るべき対象は社員アカウントだけではありません。
“動くプログラムの身分証”をどう管理するかが、新たな攻防の焦点です。
2.「検知」から「自動応答」へ
攻撃が自動化される中、人の確認・承認フローを前提にした運用では間に合いません。
これからは「見つける」だけでなく、 「自動で止める」設計が求められます。
3.「年1回の評価」から「365日の動的監視」へ
委託先や取引先のリスクをアンケートで確認するだけでは、急変するサイバーリスクには対応できません。
今この瞬間のリスク状態を把握する“動的な視点”が不可欠です。
本セミナーは、ツールの紹介ではありません。
AI時代に必要となる”「AIレジリエンス(回復力)」という考え方と実装の方向性”を具体的に徹底生解説します。
運用の前提をどう改変するのか。
次の一手を考えるための実践的ヒントをお届けしますので、ぜひご参加ください。
「攻撃はAI、 対応は人間」 ではもう守り切れない。 サイバーセキュリティ対策の“改変”を 徹底生解説
開催日時:2026年3月19日(木)16:30〜17:30
実施方式:zoomウェビナー
参加費用:無料
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