ソフトバンク株式会社は、迷惑SMSおよびフィッシングメールへの対策を目的とする新機能のリリースを発表した。
リリースされる機能は、「なりすましSMSの拒否」、「URLリンク付きSMSの拒否」、「迷惑SMSフィルター」として提供される予定とのことで、それぞれの機能概要は以下の通り。
・なりすましSMSの拒否
ソフトバンクをはじめ差出人を偽装したなりすましSMSを拒否
・URLリンク付きSMSの拒否
本文内にURLが含まれているSMSの受信を拒否できる。
・迷惑SMSフィルター
送られてくるSMSを機械学習により解析し、迷惑SMSかどうかをチェックする。
迷惑SMSまたは、悪意のwebページへ誘導するメッセージは拒否する。
各サービスは6月23日から開始される予定で、リリース後「なりすましSMSの拒否」と「迷惑SMSフィルター」は自動で設定されるとのことで、個別での設定の切り替えも可能となっている。
なお、各サービスはソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOの各ユーザーに適用されるとのことで、使用する際の料金は無料とされている。
【参考URL】
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2206/02/news107.html
https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2022/20220113_02/