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サイバーインシデント
2026.3.6
兵庫県公式オンラインショップ「ひょうごッシモ」で精算書情報が誤送信により漏えい、37事業者が対象

概要

兵庫県の公式オンラインショップ「ひょうごッシモ」において、出品事業者の売り上げ精算書に関する情報が漏えいした。サイト運営会社フェリシモの担当者が、先月27日に精算書をメールで送付する際に誤って別の事業者へ送信したことが原因である。漏えい対象は37事業者に及ぶが、現時点で被害報告はないとされている。

詳細な説明

報道によれば、漏えいしたのは「ひょうごッシモ」に出品する事業者に関する売り上げ精算書である。フェリシモの担当者が本来の送付先とは異なる事業者へメールを送ったことで、意図しない第三者が精算書情報を受領する事態となった。結果として、複数の事業者に関する情報が漏えいしたとされ、対象は37事業者に上る。

影響と対策

漏えいが確認された事業者数は37事業者で、報道時点では被害報告はないとされる。一方で、精算書は取引や売り上げに関わる重要情報であり、誤送信が発生すると関係者以外に内容が共有されるリスクが生じる。今回の事案は、先月27日のメール送信時の宛先確認の不備に起因するものであり、運用面での確認手順の徹底が課題となる。

まとめ

兵庫県公式オンラインショップ「ひょうごッシモ」で、フェリシモ担当者による先月27日のメールの誤送信により、出品事業者の売り上げ精算書情報が漏えいした。対象は37事業者に及ぶが、現時点で被害報告はない。再発防止には、送信前の宛先確認など、情報取り扱い手順の厳格化が求められる。

参照リンク

兵庫県公式オンラインショップ「ひょうごッシモ」で情報漏えい“出品事業者の売り上げ精算書”をサイト運営「フェリシモ」担当者が誤って別の事業者にメール送信 37事業者で漏えいも被害報告なし – FNNプライムオンライン