new-detail-header
サイバーインシデント
2025.12.16
提供するクラウドサービス用のサーバーが不正アクセス被害 影響範囲など調査つづく【ブロードバンドタワー】

データセンターやクラウドサービスを展開する「ブロードバンドタワー」は、同社が提供するクラウドサービス上で運用していたサーバーが外部からの不正アクセスを受けていた。

公表によると2025年12月6日、同社がクラウドサービス上で運用していた特定のサーバー上で、外部からの不正なアクセスを示す痕跡が検知された。
その後の調査で、当該サーバー内のデータが流出したとみられている。
現時点では、どのような情報がどの範囲まで外部に流出した可能性があるのかについては特定されておらず、同社は社内の緊急対策チームと外部の専門家と連携し、詳細な確認と調査を進めている。
同社は不正アクセスを検知した直後から、被害の拡大を防ぐための対応を実施しており、必要な対策を継続して進めているとしている。
また、影響を受けた情報が確認された場合には、対象者に対して個別に速やかに連絡する方針を示している。

【参考記事】
https://www.bbtower.co.jp/