2025年10月31日、埼玉県公立の工業系高校で、文化祭の案内メールの誤送信が発生。
受信者全員のメールアドレスが流出した。
当該校の職員が文化祭の案内メールを事前登録者444名に送信した際、宛先をTo欄に設定したため、受信者全員のメールアドレスが互いに見える状態になっていたという。
流出した情報は444名のメールアドレスのみとされており、現在までに不正使用などの被害は確認されていない。
学校側は翌11月1日に、対象となった444名全員に対し、謝罪のメールを送るとともに、誤って送信したメールの削除を依頼。
再発防止策として、県教育委員会は全県立学校に対して改めて個人情報の取り扱いに関する注意喚起を行い、実際の事例を使った情報セキュリティ研修を早急に実施する方針だという。
【参考記事】
https://www.pref.saitama.lg.jp/f2207/news/page/news2025110401.html